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大学生活で後悔しないために、意識しておきたいこと
大学生活は自由な時間が多い分、「気づいたら何もしないまま卒業間近だった」というパターンに陥りがちです。よく言われる「大学生の後悔あるある」を先回りして知っておけば、少しは行動が変わるかもしれません。今回はその代表的なものをまとめてみました。
「そのうちやろう」を先延ばしにしすぎる
長期休みや空きコマの多さから、「時間はいくらでもある」と錯覚しがちですが、実際は学年が上がるにつれてゼミや研究、就活などで自由な時間はどんどん減っていきます。「時間ができたらやろう」と思っていることは、たいてい時間ができても結局やりません。興味があることは、思い立った学年のうちに動いておくのが後悔を減らすコツです。
交友関係を広げる機会を逃す
同じ授業を取っている人、サークルの先輩後輩、バイト先の同僚など、大学生活には人間関係を広げるきっかけがたくさんあります。「話しかけるのが面倒」で機会を逃し続けると、卒業する頃には「結局狭いコミュニティのまま終わった」となりがちです。無理にリア充になる必要はありませんが、興味のある集まりには一度顔を出してみる、くらいの軽い気持ちで十分だと思います。
お金の使い方を考えずに過ごす
バイト代が入ると気が大きくなって使い切ってしまい、いざというときの貯金がゼロ、というのもよくあるパターンです。全額貯金する必要はありませんが、月々の収支をなんとなくでも把握しておくだけで、後々の資金計画(一人暮らしの引っ越し、就活の費用など)に余裕が生まれます。
「単位さえ取れればいい」で授業を選ぶ
楽単(楽に単位が取れる授業)を優先しすぎると、後から「あの分野もっと勉強しておけばよかった」と思うことがあります。もちろん単位を落とさないことは大前提ですが、興味がある授業は多少大変でも取ってみる価値があります。学びたいことを学べるのは、大学生のうちだけの特権です。
すべてを完璧にこなす必要はありません。ただ、「後になって取り返しがつかないこと」(人間関係の機会、学びの機会、お金の管理)だけは、少し意識しておくだけで結果がかなり変わってきます。