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2026/07/24
千歳・支笏湖氷濤まつり、冬の千歳最大のイベントを見逃すな
千歳市イベント冬
千歳の冬は正直しんどいことも多いですが(詳しくは冬通学のガチしんどい問題を参照)、その分だけ冬にしか見られないイベントもあります。その代表格が「千歳・支笏湖氷濤まつり」です。2026年は1月31日(土)から2月23日(月・祝)まで開催され、2026年開催で48回目を迎える、かなり歴史のあるイベントです。
どんなお祭りなのか
支笏湖の水を吹き付けて凍らせて作る大小の氷像が会場に並びます。開催時間は10:00〜20:00で、16:30〜20:00はイルミネーションが点灯します。昼間は「支笏湖ブルー」と呼ばれる自然な青色に輝き、夜になるとカラフルなライトアップで幻想的な雰囲気に変わるのが最大の見どころです。昼と夜、両方の顔を楽しめるのがこのお祭りの特徴だと思います。
行くなら気をつけたいこと
- 会場は屋外なので、冬通学レベルの防寒装備は必須(手袋・ホッカイロ・厚手の靴下は特に)
- 夜のイルミネーションを見るなら、日没後の冷え込みに備えてさらに一枚多めに着ていく
- 路面が凍結しているので、滑りにくい靴で行くこと
- 開催期間は約1ヶ月弱あるので、天気の良い日を選んで行くのもアリ
大学生活をしていると、冬はただただ寒くて憂鬱な期間になりがちですが、氷濤まつりのようなイベントがあることを知っているだけで、少し冬の過ごし方の幅が広がる気がします。開催時期や詳細は年によって変わることがあるので、行く前に必ず公式サイトで最新情報を確認してから向かってください。