ブログ
2026/07/24
サーモンパーク千歳と千歳水族館、鮭推しすぎな道の駅のレポ
千歳市観光グルメ
千歳川沿いにある「道の駅 サーモンパーク千歳」は、2023年8月にリニューアルオープンした施設で、コンセプトがそのまま「We love サーモン 千歳にcome on!」という、鮭への愛が全開の場所です。館内では鮭を使ったオリジナルメニューや地元の特産品が並んでいて、お土産探しにも普通に使えます。
隣接する千歳水族館
敷地内には「サケのふるさと 千歳水族館」があり、北海道最大級の淡水魚水族館としてサケの仲間や道内の淡水生物を展示しています。目玉は日本初と言われる「水中観察ゾーン」で、千歳川そのものに面した窓から、実際に川の中を泳ぐ魚を観察できます。水槽ではなく本物の川を横から覗けるという、なかなか他では体験できない仕組みです。
インディアン水車も見られる
7月下旬から12月上旬にかけては、水族館のそばにインディアン水車と呼ばれる捕魚車が設置されます。これは1896年(明治29年)から続く歴史あるもので、産卵のために千歳川を遡ってくる鮭を、電力を一切使わず水の力だけで捕獲する仕組みです。鮭の遡上は10月頃にピークを迎えるので、その時期に行くと水車が一番活躍している姿を見られると思います。詳しくは千歳川の鮭遡上ガイドにもまとめています。
空きコマや週末の使い道として
大学からのアクセスを考えると、頻繁に通う場所ではないかもしれませんが、千歳駅からもそこまで遠くないので、「ちょっと遠出したいけど時間はあまりない」というときの選択肢としてはかなり優秀です。鮭グルメを食べて、水族館を見て、天気が良ければ川沿いを散歩する、くらいの半日プランでも十分満足できると思います。