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新入生が最初に戸惑うことランキング、勝手に作った
入学したての頃って、右も左もわからないまま新しい環境に放り込まれるので、地味なところで戸惑うことが結構あります。今回は「今思えばあれ焦る必要なかったな」ということを、勝手にランキング形式でまとめてみました。
第1位:履修登録の仕組みがわからない
これはもう鉄板です。必修と選択の違いすらあやふやなうちに、いきなり自分で時間割を組まされるので、最初の履修登録はだいたい誰かに聞きながらやることになります。先輩や同級生に聞くのが一番早いので、遠慮せず周りを頼るのが正解だと思います。
第2位:バスの時間が読めない
千歳駅から大学までバスで通う人がほとんどだと思いますが、最初は「何分前のバスに乗ればいいのか」の感覚が全くありません。授業開始ギリギリの便に賭けて焦ったり、逆に早すぎて教室で長時間待つことになったり。慣れてくると自分なりの「安全マージン」が掴めてきますが、最初のうちはビビバスの時間割フィルターで「◯限に間に合う便」を確認しておくと安心です。
第3位:どこで昼を食べればいいかわからない
学食の存在は知っていても、どこにあるのか、混雑する時間帯はいつなのか、最初は全部手探りです。「北のマルシェ」の定食やザンギ丼は当たりが多いので、迷ったらとりあえず学食に行っておけば間違いないと思います。
第4位:建物の名前と場所が一致しない
本部棟、研究棟といった建物名を最初のうちは覚えきれず、友達と待ち合わせるときに「どっちの建物だっけ」となりがちです。これは単純に慣れの問題なので、入学後2〜3週間もすれば自然と体に染みつきます。
第5位:GPAの重要性に気づいていない
一番怖いのはこれかもしれません。学科配属がGPA順で決まることを知らずに1年前期を適当に過ごしてしまうと、あとから後悔することになります。詳しくは学科配属のリアルにまとめているので、心当たりがある人は早めに読んでおくことをおすすめします。
振り返ってみると、どれも「知っていれば焦らなかったこと」ばかりです。これから入学する人がこの記事を読んで、少しでも最初のバタバタを減らせたらうれしいです。