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2026/07/18

【氷点下対策】千歳の冬通学、ガチしんどい問題と対処法

学生生活通学

本州から進学してきた人がまず驚くのが、千歳の冬の本気度だと思います。氷点下10℃以下は普通にあるし、風が強い日はバス停で待っているだけで指先の感覚がなくなります。今回は数シーズン耐えてきた身として、冬の通学を少しでも楽にするコツをまとめておきます。

防寒装備、削っちゃダメなところ

  • 手袋(スマホ操作できるタイプ推奨):バスの到着時間を確認するのに手袋を外すと地味にストレス
  • 厚手の靴下+防水シューズ:雪解け水で靴の中がびしょ濡れになるのが一番つらい
  • ネックウォーマー:マフラーより着脱が楽で、授業中も邪魔にならない
  • ホッカイロ(背中と足の裏用):バス停で待つ数分〜十数分をどう耐えるかが勝負

逆に「厚着しすぎて教室で汗だくになる」のもよくある失敗。着脱しやすいレイヤードが結局一番快適です。

バス待ちを少しでも楽にする立ち回り

冬は積雪や視界不良でバスがダイヤ通りに来ないことがそれなりにあります。ビビバスの「あと○分」表示はあくまで通常ダイヤ基準なので、大雪の日は余裕を持って家を出るのが結局一番の対策です。JR接続表示を使っている場合も、乗り換え時間には多めに余白を見ておくと安心です。

  • 始発に近い便を選べる日はなるべく早めの便にする(遅延の影響を受けにくい)
  • 屋根のあるバス停・建物の陰など、風を避けられる位置で待つ
  • 手が悴んでいると小銭やICカードの操作に手間取るので、あらかじめ出しておく

滑る・転ぶ問題

路面凍結で一番危ないのは、実は根雪になる前の「気温が上下する時期」。日中溶けた雪が夜に凍って、見た目は普通の道なのにツルツルということがよくあります。滑りにくい靴底(スパイクや起毛ソール)は正直かなり効果があるので、値段以上の価値はあると思います。

というわけで冬の通学あるある&対策でした。無理せず、危ないと思ったら次の便を待つくらいの余裕を持って過ごしましょう。

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