美々空港線の時刻表改正の記録(千歳科学技術大学へのバス・随時更新)
千歳科学技術大学へ行く路線バス、美々空港線の時刻表が、いつ、どう変わったかを記録するページです。改正があるたびに、ここに足します。それぞれの改正のくわしい内容は、別の記事に書いているので、ここでは日付と要点だけを並べて、その記事へのリンクを置きます。
- 2025年度まで大学の無料シャトルバスが、千歳駅・南千歳駅と大学の間を、授業のある日に走る
- 2025年12月22日千歳市地域公共交通活性化協議会で、市内のバス路線が協議される。美々地区へ乗り入れる路線の新設が了承されたと、北海道新聞が報じる
- 2026年3月無料シャトルバスが、2025年度(令和7年度)かぎりで終わる
- 2026年4月1日市内の路線バスのダイヤ改正。美々空港線の運行が始まり、大学へは路線バスで通う形になる
- 2026年6月17日協議会の会議で、「美々空港線の利便性向上について」が報告される
- 2026年8月27日協議会の会議で、バス路線の改正内容が協議される
- 2026年10月1日ダイヤ改正。増便と、早朝・深夜への拡大。千歳駅前ののりば変更と、南17の新設
- 2026年10月5日千歳市の時刻表のページが更新される。10月1日の改正から、美々空港線と勇舞空港線は同じ時刻表になったと案内される
2026年10月の改正
2026年10月1日(木)から、美々空港線を含む市内の路線バスのダイヤが改正されました。千歳市のページでは、増便と、早朝・深夜の時間帯の拡大が案内されています。改正後の時刻表は、平日ダイヤと休日ダイヤの2つのPDFで公開されています。
ビビバスの時刻表データで数えた便数(通常期)は、次のとおりです。
- 平日・大学行き:27便 → 50便
- 平日・帰り:19便 → 49便
- 土日祝・大学行き:5便 → 18便
- 土日祝・帰り:9便 → 21便
千歳駅前ののりばも変わりました。
- 直17:3番 → 4番
- 空17・空18:5番(変わらず)
- 南17:新しい系統。南千歳駅北口(改札を出て右側、旧シャトルバスのりばの向かい側)から、千歳駅前を通らずに大学へ行く
- 空17・空18の南千歳駅ののりばは、改札を出て左側(国道側)
南17は、平日は朝の大学行きと夕方の帰りに走り、土日祝は朝の大学行きの3便だけです。始発や最終の時刻、系統ごとの便数は、2026年10月1日のダイヤ改正の記事にまとめています。系統の見分け方は直17・空17・空18・南17の違いをどうぞ。
この改正から、美々空港線と勇舞空港線は同じ時刻表になりました(千歳市の時刻表のページ、10月5日更新)。
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2026年4月の運行開始
2026年4月1日に、市内の各路線のダイヤ改正とあわせて、美々空港線の運行が始まりました。千歳の中心部と、ラピダスの工場がある美々地区や新千歳空港を結ぶ路線で、大学のバス停もこの路線の途中にあります。同じ年度の終わりで大学の無料シャトルバスが終わったため、4月からは、この路線バスで大学へ通う形になりました。
ビビバスの改正前のデータでは、千歳駅前ののりばは、直17が3番、空17・空18が5番でした。土日祝の大学行きは5便で、千歳駅前を出るのは7:20から13:20までの間でした。
シャトルバスの時代の時刻や、運賃と学生証の扱いは、千歳科技大の通学バスはどう変わった?に書いています。それより前の、千歳のバス全体の歴史は千歳のバスの歴史にあります。
ビビバスへの反映
ビビバスの時刻表は、千歳市が公開している時刻表の資料をもとに作っています。改正があるときは、改正日の前に新しいダイヤのデータを入れておき、改正日になると、時刻表の画面が自動で新しいダイヤに切り替わります。10月1日の改正では、9月15日にお知らせを出し、9月30日までは改正前、10月1日からは改正後のダイヤが出るようにしました。のりばの番号も、改正日を境に切り替わります。
対応したことは、毎回お知らせに載せています。授業期の臨時の増便も、わかった週ごとにお知らせに出しています。夏休みや冬休みの学休期ダイヤは、改正後のものが公表されたら反映します。
時刻の正式な情報は、千歳市の時刻表です。ビビバスの表示と違うところを見つけたら、お問い合わせから教えてください。